• 〜科学・技術・人との出会い〜
全てのみなさまへ
「女子中高生夏の学校(夏学)」のあゆみ 〜夏学のこれまで〜

 

女子中高生夏の学校(夏学)は2005年にスタートし、科学技術振興機構(JST)、国立女性教育会館(NWEC)、男女共同参画学協会連絡会などをはじめとする様々な団体、企業、個人のご支援をいただきながら、国内最大級の女子中高生の理系進路選選択支援事業として、これまで発展してきました。

夏学には、毎年日本全国から100名前後の女子中高生と教員、保護者が参加してくださっていますが、2泊3日の合宿期間中に開催されるプログラムについては非常に高い満足度をいただいています。

また、夏学はみなさんのこうした期待に応えるべく、毎年プログラムの拡充を図ってきました。しかし、近年では様々な事情により、開始当初から続く主要プログラムに絞っての開催となっていますが、それでも毎年定員を大きく超えるお申し込みを頂いている点は、この事業の誇るべきところかと思います。

このような背景の元、2018年12月には「夏学を今度も継続させたい」という皆の強い思いから、NPO法人女子中高生理工系キャリアパスプロジェクトが設立されました。

さらに、この法人化を節目に、これまでの夏学の歴史を振り返る「夏学14年のあゆみ」を発刊いたしました。

小誌が、今まで夏学の運営に関わってきた多くの人々に対する感謝状となり、これから夏学に関わる方の手がかりになることを祈っています。

同時に、今まで夏学をご存知ではなかった方に夏学を知っていただき、今後我々への支援をご検討いただけますと幸いです。

2019年9月26日

NPO法人女子中高生理工系キャリアパスプロジェクト
代表理事 山本 文子

※「夏学14年のあゆみ」は下記よりダウンロードいただけます。冊子をご希望の方は1,000円にて販売しておりますので、お手数ですが事務局(office@gstem-cpp.or.jp)までご連絡ください。