• 〜科学・技術・人との出会い〜
夏学2021参加団体のみなさまへ
「女子中高生夏の学校2021〜科学・技術・人との出会い〜」参加団体様向けホームページ
 
このページは、実験実習の参加団体とポスター参加団体のためのページです。
実験実習参加団体は、「実験実習に関する注意事項」と「共通の注意事項」を
ポスター参加団体は、「ポスター展示に関する注意事項」と「共通の注意事項」をお読みください。
締め切りが過ぎたものなど、やや古い内容をページ最後尾に移動しました。
 

夏学終了後のスタッフアンケート(実験ポスター共通)(8月9日アップデート)

実験やポスターの団体からの参加者ひとりひとり向けのイベント終了後のアンケートです。ご協力いただければ幸いです。実験とポスターの共通のアンケートになっています。できれば8月10日にまで入れてもらえると嬉しいです。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSchmSRb3Dgl0ahl8BLRBfpM3_yXpE9jF3sgadlwkNuRf4Wl5Q/viewform

 

実験実習に関する注意事項

夏の学校の2日目(8月9日(月)9:00~10:30と11:00~12:30)に実験実習のプログラムを実施します。

各生徒は、9時からの回か11時からの回のどちらかひとつに参加する形になります。

各実験団体は2回実験を行うことになります。

[8月3日アップデート] 実験実習のイベントの当日のURLは以下になります。(ポスターキャリア相談は、URLが異なりますのでこのページの下のほうを参照してください。)

実験・実習 8月9日 9時より(11時も同じ) (ただし団体に対する説明は8時30分から行います。)
https://zoom.us/j/96085507047?pwd=bW1aK3ExWHdmK2F4TVVoOHM5STlHdz09

ミーティングID 960 8550 7047
パスコード 726643

Zoom名「C_夏学太郎(日本数学会)」というように実験記号に氏名(ニックネームも可)に参加団体名でお願いします。

実験実習の参加者の割り振り

以下の表で、受講生徒の学年とニックネームと利用可能デバイスがわかります。A1は、実験Aの9時からの回で、A2は実験Aの11時からの回を表します。

実験班分け

表の更新:

実験K1 「みやまほ」さん 高校3年生から高校1年生へ変更(7/14)

「実験C2(日本数学会) みき」「実験F1(原子力学会)   いちご」さんの2名は実験不参加。住所の登録がされなかったため。ただし上の表にはまだ反映していない。(7/28)

「実験B2(日本応用数理学会)のぞ」さん追加。

「実験E1(応用物理学会)わこ」さんは、不参加。(8/4)

実験実習の当日の注意事項

夏学当日は早く集まれる人は、9時からの1回目の始まる時間の30分前(8時30分)に集まってください。(11時からの回の前は説明を行いません。)10分間ほど注意事項等を伝達したいと思います。9時からの回の前は待機室が設定していると思われますので、Zoom名を正しく設定してください。11時の回も状況により待機室が設定されます。実験が始まる前には各団体用のブレークアウトルームにて待機してもらうことになります。実験参加生徒は、各回10分ぐらい前にきて、メインルームで少し説明を受けたあと、時間までに割り当てられた実験のブレークアウトルームに移動する予定です。

90分間の実験時間内の運用については基本的にお任せしますが、最後のほうの時間は生徒に感想を聞いてみるなど、まとめに使われるとよいと思われます。各実験にはブレークアウトルームがメインのものと予備のものの2つが割り当てられています。予備のルームは複数講師で別々の生徒に応対する場合などにお使いください。ただし、全体で数人、自分でルームを移動できない生徒がいると思われます。そのときは、ブレークアウトルームを抜けてメインルームに行って移動を依頼するように伝えてください。

当日の実験の時間の接続zoomアドレスの情報は、上のほうに掲載中です。万一、メールが届かない場合は、このページを参照して接続してください。

終了後に当日のうちにスタッフ向けの簡単なアンケートをこのページにアップロードする予定です。生徒の出席状況など聞き取りなどは後日メールで行うかもしれません。

実験実習の当日のQ and A

Q. 実験実習イベントの開始方法は

A. 待機室が前半後半開始時間の10分前に解放され、まず生徒はメインルームに集まります。そこで生徒は夏学実験担当委員から軽い説明を受けます。その時間は、実験団体のみなさんはブレークアウトルームに移動して打ち合わせをしていただいてかまいません。開始時間には生徒は各ブレークアウトルームに移動していますので、実験を開始してください。こない生徒がいても時間になったら始めてもらってかまいません。遅刻して入室してきた生徒を受け入れるかはお任せします。時間帯を間違えてきた生徒をどうするかもお任せします。

Q. 実験実習イベントの終了方法は

A. 終了後に実験講師はどこかにあつまったりなどはありません。生徒は次のイベントの説明のためにメインルームに集まるように案内します。次のイベントがあるので終了時間は守ってもらえるとありがたいです。後半終了時間の数分後にブレークアウトルームが閉じられます。

Q. 当日の生徒の出欠は

A. 一応、誰がきているのか記録しておいてもらえるとありがたいです。適宜、スクリーンショット等を撮ってもらってもよいと思います。zoomのログにも出席が記録されているので、必ずしも実験団体から生徒の出席情報を収集するかどうかはわかりません。

Q. 実験当日の8時30分からの説明会について

A. このページに書いてあることをみなさんともう一度、簡単に確認していきます。各団体から一人は出席していただけるとありがたいです。

Q. 実験スタッフのzoomの権限は?

A. (共同ホストでない)一般ユーザーになります。

Q. 画面共有はできる?

A. 画面共有はできます。

Q. 生徒の画面共有は?

A. 接続練習会では教えてないですが、使って良いです。画面に写っている個人情報が他の参加者に見えないように注意するとよいと思います。

Q. zoomのチャットによるパソコンからのファイル送信は可能?

A. 可能です。

Q. 生徒の写真をみんなで共有したいのだけど、スマートフォンからだとzoomのチャットを利用したファイル送信ができないので、SNSで行いたい。

A. Line等のアカウントを生徒から集めるのはご遠慮願っています。Lineのオープンチャット機能を使うと匿名で写真等をやりとりできるようです。

Q. zoomの録画はできる?

A. 録画不可です。

Q. 実験中に実行委員会の実験担当に伝えたいことがある場合は?

A. 担当者がメインルームに待機しているので、メインルームにお越しください。

Q. 当日のズームの表示名は

A. 基本的には「C_夏学太郎(日本数学会)」というように実験記号に氏名(ニックネームも可)に参加団体名になります。実験記号のあとは、講師だとか見学だとか必要に応じてアレンジしてもらってもよいです。

実験に関するその他の注意事項

実験TAは、夏学TAとは別に実験参加団体が独自に実験の補助としてつけるTAで女子大学生、大学院生を想定しています。もちろんいなくても構いません。夏の学校からの謝礼金はありません。

7/15アップデートTAの参加について

各班の班付き大学生TAが各団体の実験ルームに初めの30分だけビデオOFFで入りたい(前半、後半とも)と考えているとTAの責任者から要請を受けています。TAの入室の目的は実験を経験するのはなく、生徒の様子を見ることです。この実験班は、すでに前日、学生企画の班活動をしていますので、該当の生徒にとっては知らない人ではありません。なお、評価委員の先生や実行委員が写真撮影のために入るという時は、別途事前に個別にご連絡します。どうぞよろしくお願いします。

実験団体とポスター参加団体の共通の注意事項が、このページの下のほうにあるので、それらも合わせてお読みください。

実験参加団体

全部で13団体です。

実験A 日本数式処理学会 「数式処理ソフトを活用した数学実験」
実験B 日本応用数理学会 「秘密のメッセージ ― 暗号の話 ―」
実験C 日本数学会 「結ばったシャボン玉膜を見よう!」

実験D 日本物理学会 「光を聴く、音を光に乗せる」
実験E 応用物理学会「偏光板でアート作品をつくろう」
実験F 日本原子力学会 「最先端の素材開発に欠かせない放射線の技術を体験してみよう!」

実験G 日本化学会 「楽しく、美しい化学の実験に挑戦!」
実験H 金属学会・鉄鋼協会・軽金属学会 「金属の不思議」

実験I 日本女性科学者の会 「抗原抗体反応〜コロナウィルス検査から食物アレルゲン検出まで〜」
実験J 日本生態学会 「敵?味方?それとも??虫と植物のいろいろな関係を観察しよう」

実験K 日本地球惑星科学連合 「惑星探査データ,サンゴ礁リーフサンプルから分かる惑星・衛星の姿,浜辺の生態環境」
実験L 日本地形学連合 「地図から地形をみてみよう」
実験M 地球電磁気・地球惑星圏学会 「分光器で光の正体を探ろう!~身の回りの光から生命探査まで~」

実験実習の実験キットの送付について

実験団体から送られた実験キットは無事ポラリスに到着し、ほぼ生徒宅に発送されました。ご協力ありがとうございました。

実験前の生徒とのやりとりについて

実験参加者全員に事前にメッセージを送ることはウェブサイト経由、もしくは実験送付物の中に含まれる印刷物経由になります。個人情報保護のポリシーにより、個別に直接のメールのやりとりをすることはできません。よって実験前の日程で実験参加生徒にソフトのインストールなど事前の準備ができているかなどの確認を個別に行うことも基本的に難しいです。参加生徒にも、事前に実験担当者に直接連絡しないように注意する予定です。

[7/18アップデート]生徒の連絡のためのgoogle documentを用意しました。生徒も実験講師も直接書き込めます。google accountは必要ありません。今後は実験団体からのメッセージもspreadsheetでなく、google documentのほうを更新してください。生徒から質問があれば、実験担当実行委員から実験講師にメールがあります。それに対してgoogle documentに返答を直接書き込んでもよいし、メールに返信してくれてもいいです。代わりに書き込みます。なおPDFファイルのリンクはローカルのgoogle driveのファイルを指しているので直接は書き換えられません。

https://docs.google.com/document/d/1qtj4e5ijFhHx0T7BDlDv2OQkQkgsKZOWfic3lIevMKc/edit


ポスター展示に関する注意事項

夏の学校の2日目(8月9日(月)14:00~15:30)にポスター・キャリア相談「研究者・技術者と話そう」というプログラムを実施します。

[8月3日アップデート]当日URLのお知らせ。(実験実習など他のイベントはURLが異なります。)

ポスターキャリア相談 8月9日 14時より
https://zoom.us/j/95306308484?pwd=aVFJaW9wUXByNVI3MlJxR0lHZTFKdz09
ミーティングID 953 0630 8484
パスコード 729508

ポスターセッション実施方法

夏学当日のポスターセッションは、以下のような方法で行われる予定です。

可能であれば開始の30分前の13:30にポスター用のzoomにログインしてください。待機室が設定されていて生徒は入れないようになっています。Zoomの表示名を正しく設定してください。どこかのルームに集合して参加団体向けの注意事項の説明を簡単に行います。

各参加団体用のブレークアウトルームが用意されているので、14:00の開始の時点では、自分の団体のブレークアウトルームにて待機をお願いします。生徒も最初の時間帯に割り当てられているブレークアウトルームにて待機することになる予定です。

1時半の時間のうち、最初の1時間を15分ずつ4つの時間帯に分けます。参加生徒はそれぞれの時間にあらかじめどこに行くのか割り当てられた表が配られています。生徒は、自分で、もしくは共同ホスト等により、時間帯ごとに割り当てられたルームに移動します。ルームにて、ポスターの説明者とおとづれた参加者は、お互いに質問するなどして、会話をします。一方的に話すのではなく、生徒に質問したり、生徒の質問を引き出したりするとよいでしょう。あまり発言してない生徒がいないようにするとよいと思います。生徒は時間がきたら次の時間帯に割り当てられたルームに移動します。生徒は最後の30分は好きなルームに移動できます。その時間帯は出入り自由になります。

基本的に参加団体の方は最初から最後まで割り当てられたルームにいることになります。ただし、15分ごとの区切りの時間帯では、ブレークアウトルームを一旦、閉じるような運用になる予定です。

ポスター説明員のZOOMの表示名は以下でお願いします。
P00-ニックネーム(団体名)

たとえばP01-夏学太郎(日本数学会)などです。

ポスターに関する日程まとめ

7月31日(土) 当日参加者登録締め切り(スプレッドシート)

8月9日(月) 夏学ポスター当日 14:00より

ポスター参加団体用情報共有スプレッドシートについて

ポスター参加団体と実行委員会のポスター担当との間で、提出物等の情報を共有するために、Googleスプレッドシートを利用します。スプレッドシートの記入にはGoogle アカウントが必要です。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1eGAAXcfQy7svF3rdxJStRIa2SIcPtR48y7r-Eulw6qw/edit#gid=0

スプレッドシートの各項目について記入の要領を書きます。(スプレッドシートの2枚目にも同様の注意事項があります。)

・ポスターPDF:  ポスターのPDFファイルを提出したときにチェックをお願いします。まだ、未完成の場合は、仮提出済みを選んでください。最終版提出を選んでも、提出後に修正したくなった場合は、ファイルの差し替えが可能です。
・最終版提出日:最終版の提出を選んだ場合に、最新の最終版を提出した日付を記入してください。
・掲示ウェブサイト確認:生徒向けのポスターページは7月下旬ごろに準備されます。そのポスターが正しく掲示されているかのチェックの依頼を各団体に行います。ページを確認して問題がなかったときに、チェックをお願いします。
・動画45秒:45秒動画を提出した時にチェックしてください。
・サムネイル画像:サムネイル画像を提出したときにチェックしてください。
・6月末説明会:どの説明会に参加する予定かをご記入ください。6月18日までに記入をお願いします。団体から複数人がばらばらな日に参加される場合は、26日を選んでください。
・参加チェック:実際に説明会に参加したあとに、チェックしてください。(全団体の参加が確認されました。)

・サムネイルを利用した全体紹介スライドショー:このページに掲載されている「ポスターセッション公開動画」について、「このまますぐに一般公開OK」「参加者にのみこのまま見せて良い」「自分の団体のところを修正したい」の中から選んでください。

・夏学2021後の公開継続について:ポスターPDFと45秒動画は、夏学中は、参加者にのみ公開されます。公開期間は8月末までです。9月以降は公開してもよいという団体のコンテンツだけ一般公開します。公開時にコンテンツの一部を除くなどして修正して公開することも可能です。

・事前質問項目:ポスター説明会前の事前質問項目です。なにか質問がある場合にご記入ください。
・夏学当日の参加者名:夏学当日に参加される予定のメンバーの名前(もしくはニックネーム)をお書きください。氏名だけ(あるいはニックネームだけ)の情報でOKです。当日のzoomの表示名と合わせてください。7月31日までにはメンバーの確定をお願いしたいですが、ポスター説明会前にも、わかっている範囲で記入をお願いします。

提出物の提出方法の詳細については、各項目をご参照ください。提出先はすべて、natsugaku21poster@gmail.com です。ファイル名の頭にポスター番号を入れてください。

ポスター動画提出のお願い

ポスター参加団体には、1団体45秒程度のビデオを提出をお願いします。内容はポスターの紹介や団体活動の紹介など自由です。簡単にはzoomで顔を出して45秒間しゃべるか、パワーポイントファイルを画面共有してしゃべったものを録画してもらえればよいと思います。提出先は、natsugaku21poster@gmail.com 宛に動画がダウンロードできるURLをお知らせください。動画の形式はmp4など一般的なものであればよいです。zoomの画質程度で大丈夫です。提出期限は、6月25日(金)です。編集が困難な団体には素材のみの提出でも大丈夫です。動画の編集に役に立つ知識をこのページの下にまとめています。事前にポスター紹介動画を生徒に見てもらって、ポスター選択の参考にしてもらおうという目的でビデオは作られています。なお、この45秒の動画とは別にもっと長い動画を作って、ポスターのPDFファイルからリンクしてもらってもかまいません。

ポスター紹介動画は、ポスターの参加生徒の参考になるために作成するものであり、パスワードで保護されたページか、もしくはURLを知っている方だけアクセスできるような形で、参加者には公開されます。生徒には動画やURL等はSNS等にアップロードしないように注意します。動画がダウンロード可能な形で公開されるかは未定です。

ポスターファイル提出のお願い

ポスター参加団体は、パワーポイント形式のテンプレートを編集することで、ポスターを作成します。ポスター作成上の注意は、作成上の注意のファイルを参照してください。1スライド1ページでPDFファイルに変換して提出をお願いします。提出期限は6月25日の金曜日です。提出先は、natsugaku21poster@gmail.com です。ファイル名の頭にポスター番号を入れてください。たとえば、日付を入れて、P01_日本数学会_0615.pdfなどとすればよいと思います。

サムネイル画像の提出のお願い

参加生徒がポスター一覧を見るページに、各団体の画像(できれば縦横同じ長さのスクエア画像、大きさは500×500ピクセル程度あれば十分です。)を掲出したいので、WEBページ掲載用画像(jpg,png等)をお願いいたします。画像はアイコン的なキービジュアルとして用いるもので、ある程度小さく表示されるものなので、一般的なポスター掲示物のような細かい文章は入ってない方がよいです。必ずしも画像には、団体名を含んでなくても大丈夫です。たとえば、団体のロゴのようなものでもよいし、ポスターに関係する写真やイラストのようなものでもよいと思います。たとえば、https://www.designbombs.com/ のアイコンのようなイメージです。

こちらも6月25日(金)までにお願いします。提出いただかない場合は、団体名とポスタータイトルだけの掲示となる予定です。この画像は、夏学のHPでの一般の方への広報にも活用させていただきます。提出先は、natsugaku21poster@gmail.com です。ファイル名の頭にポスター番号を入れてください。提出後に、スプレッドシートに提出確認のチェックをお願いします。

ポスターセッション広報動画について

提出されたサムネール画像等を利用して、夏学委員会で作成した広報ビデオの案です。各団体約2秒ごとでポスター参加の全団体を紹介しています。

このまま公開してよいかの可否や各団体の意見などをspreadsheetに書き込んでください。

各ポスター参加団体の参加人数について

夏学当日のポスターの参加の際の団体からの説明員の人数については特に制限を設けません。生徒の割り当てはルームあたり4名ほどなので、それを考えて人数を考えるとよいと思います。またスタッフ全員のカメラをオンにすると生徒が映らなくなってしまうかもしれないので、人数が多い場合は、説明に関わってない人は適宜カメラをオフにするとよいと思います。夏学当日の団体からのzoomにログインする参加者については、本名あるいはニックネームを把握したいと思いますので、スプレッドシートに書き込んでください。当日のzoom名は原則としてその名前を用いてください。7月31日までにお願いします。

共通の注意事項

実験とポスターに共通する注意事項、連絡事項について書きます。

背景画像について

[7月18日アップデート] ポスターや実験においてzoomのバーチャル背景画像は、使わなくてもよいし、各自で用意したものを使っても構いません。夏学用の背景画像も用意しましたので、自由にお使いください。

参加生徒の個人情報について

参加生徒(あるいはTA)は基本的に本名ではなく、ニックネームがzoomの表示名になっています。参加生徒の本名は参加者同士や参加団体には明らかにしないことが基本になっております。参加者のメールアドレスやSNSのアドレスなども明らかにしないことが基本になっておりますので、夏学中に生徒に聞いたりするのもお控えください。

zoomについて

ブレークアウトルームの移動の関係などで、zoomのバージョンはなるべく最新のバージョンでご参加ください。実験やポスターはブレークアウトルームに分かれて行います。団体からの参加メンバーの権限は(共同ホスト等ではなく)一般ユーザーになります。カメラは基本的にオンでお願いしますが、団体の人数が多い場合や、見学者等はオフでも大丈夫です。

夏学イベントの参加、見学可能部分について

実験の参加団体は実験に、ポスターの参加団体はポスターに参加してもらえれば基本的に十分です。キャリア講演の部分は聞くことが可能になる予定ですが、質問等は参加生徒優先になると思われます。学生企画の見学はできません。他の団体の実験やポスターを原則見学不可としています。ただし、実行委員会のメンバーや夏学TAや評価委員は、実験やポスターの見学に訪れることがありますので、ご了承ください。

団体の宣伝活動について

夏学の実験やポスターの時間において、企業や団体の広報活動を行うことは可能ですが、女子中高生の理系進路支援というイベントの趣旨に沿った範囲内でお願いします。

参加にあたっての注意事項:映像の記録について

本事業の活動・成果を普及するため、当日の様子を録画・撮影の上、主催者ならびに夏学への協賛・後援などの支援を行う企業・団体が制作する各種媒体に掲載させて頂きたいと思います。あらかじめ御承知おきのうえ、参加をお願いいたします。ご自身の写真や映像の公開を望まない方は、夏学広報担当者まで、お伝えください。
 
夏学中に実行委員会の記録担当がブレークアウトルーム内の録画やスクリーンショット撮影等を行うことがあるかもしれません。ただし、すべてのルームの記録はとれないと思います。各参加団体で広報等に利用するためにブレークアウトの様子をスクリーンショット等で記録してもらってかまいません。画面を撮影した写真等をインターネットや各種媒体に公開する場合には参加生徒の顔が判別できないようにお願いします。
なお、各参加団体に対しては、ブレークアウトルームの録画は原則として不許可になっています。
 
この参加団体向けページと今後の連絡について
 
機密性や緊急性や重要度の高い情報を除いて、参加団体への情報提供はこの参加団体向けページを通じて行なっていきます。定期的にチェックをお願いします。今のところ、どこからもリンクされておらず関係者以外の人はアクセスしてないという前提で運用されているので、URL等は公開の場所に記述しないようにお願いします。
機密性や緊急性や重要度の高い情報は、主に各参加団体の連絡担当者宛にメールされることになると思われます。たとえば、7月下旬に生徒向けのページがオープンしますが、そのアドレスとアクセスパスワードを書いたメールをお送りする予定です。
 

その他

夏の学校2021の生徒募集のフライヤー

参加生徒の募集についてのフライヤーです。参加募集の締め切りは、6月17日(木)です。

夏学の運営を手伝ってもらうTAの募集は締め切りました。

夏の学校の報告集のリンクについて

毎年、多くの参加団体様が、女子中高生夏の学校の参加報告等を各団体のウェブサイト上で公開していただいており、大変感謝しております。女子中高生夏の学校ホームページにおいて、それらの報告をリンク集としてまとめてさせて頂いております。

夏学2018の報告 http://natsugaku.jp/natsugaku2018_archive/

夏学2019の報告 http://natsugaku.jp/natsugaku2019_archive/

夏の学校のページからリンクしても良い、夏の学校2019などの報告ページが御座いましたら、NPO女子中高生理工系キャリアパスプロジェクトまでご連絡をお願いします。

 夏学関連メールアドレス
 
女子中高生夏の学校2021のポスター担当実行委員のメールアドレス

女子中高生夏の学校2021の実験担当実行委員のメールアドレス

NPO女子中高生理工系キャリアパスプロジェクトの夏学担当者のメールアドレス。 夏学全般に関する質問はこちらへ。

 

 その他
 
今年度の夏学開催に関する詳しい情報は、夏学のホームページをご覧ください。
 
 ビデオ編集について
 
動画を編集したいけど、あまり慣れてない団体のために動画に関する一般的な情報をいくつか書きます。
 
・zoomによるレコーディング
基本的には、編集なしでも、zoomのレコーディング機能で元になる動画素材を作ることができます。
1人で各自のパーソナルミーティングルームに入って、録画すればよいと思います。
アプリケーションの画面を共有して録画してもよいし、画面共有の詳細から画面の一部を共有してもよいと思います。
zoomのレコーディングにはローカルレコーディングとクラウドレコーディングがあり、ローカルレコーディングは、自分のコンピュータに保存されます。クラウドレコーディングは、zoomのサーバに保存されます。クラウドレコーディングは、zoomの有料アカウントの機能になります。クラウドレコーディングだと録画した動画をURLで他人と共有することができます。
zoomで録画できる画面は、設定により変えることができます。共有画面だけ録画したり、アクティブスピーカーを録画したりできます。
 
・動画の受け渡し
他人との動画のファイル共有の方法はいくつかあります。Zoomでクラウドレコーディングした動画であれば、クラウドを利用して共有することもできます。Google Driveでリンクを知っている全員に共有をして、リンクをコピーしてURLを相手に渡してもよいでしょう。ダウンロードもできますが、ストリーミングでもみることができます。ほかに、Dropboxによる共有も同様なことができます。またFirestorageというサービスを使うとアカウントの作成なしに、大きなファイルをやりとりすることができます。ただし、保存期間は7日間になります。
動画の公開方法としては、Youtubeの限定公開で行う方法があります。この場合は、原則ダウンロードできないので、ファイルの受け渡しには向きません。
 
・動画の編集
無料の動画編集ソフトや、安価な動画編集ソフトのいくつかについて紹介します。
Windows Mac 共通
  DaVinci Resolve(無料)
  Filmore X(安価)
  Adobe Premiere Elements(安価)
Windows
  AviUTL(無料)
Mac
  iMovie(OS付属)
 
・動画のファイル形式
mp4形式などを使っていれば無難でしょう。ファイル形式とは独立に圧縮の形式(コーデック)が選べる場合もあります。たとえば、H.264などがzoomのビデオ録画にも用いられていて、一般的だと思います。

 

 

実験実習に関する過去のお知らせ

やや古いお知らせをここに移動します。

実験分野とキーワード

参加生徒の申し込みはおわりました。

生徒は、参加申し込み時に分野のキーワードを頼りに、第1希望分野、第2希望分野を選びます。それを参考にして、実行委員会のポスター担当者が生徒を実験に割り当てます。

数学分野:コンピュータ、暗号、結び目

物理分野:光無線通信、放射線、電磁波

化学分野:天然色素、材料、金属

生物分野:植物、虫、免疫

地学分野:地球環境、宇宙、地形

 

提出していただいた実験概要一覧

そのまま、生徒に公開する予定はいまのところないので、アップデートは不要です。

追加で地球電磁気・地球惑星圏学会の実験M「分光器で光の正体を探ろう!~身の回りの光から生命探査まで~」が加わりました。概要は、以下のようなものです。

「私たちが生活する上で、太陽や蛍光灯からの光は欠かすことのできない存在です。
でも、その光が何であるか、どうしてその色に見えるのか、考えたことはありま
すか?この実験実習では、光の性質や分光の仕組みを理解する講座と、分光器を
自作し光を分ける実験を行い、光とは何かを学びます。また、分光はオーロラの
観測や生命探査への応用が期待されており、これらの分光を用いた最先端の研究
についても紹介します。」

実験・実習担当者様への実験予稿執筆のお願い

実験・実習を担当される方は、実験予稿原稿の執筆をお願いします。以下にWord形式の実験予稿のテンプレートがありますので、こちらをダウンロードして、修正してお使いください。A4版2枚以内でお願いします。

Word形式ファイルにて提出をお願いします。(追記:PDF形式でも提出をお願いすることにしました。両方の形式で提出してもらえるとありがたいです。) 特に編集の必要がなければ提出されたPDFファイルをそのまま生徒に公開します。)「実験A_数式処理学会.pdf」など団体名がわかるようなファイル名でお願いします。まだ、未完成の場合は、ファイル名に日付などをいれてもらってもよいと思います。提出は、以下のフォームからお願いします。ファイルを提出する関係で、Google アカウントによる認証が必要になっております。フォームでの提出が困難な方は、メールで受け付けます。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsBcx3cDX4-SqMSCbSdbzlA-XgXyvcb_rPS_y1YXmT_CwqUA/viewform

提出いただいた予稿原稿は、インターネット上で原則、公開されますのでご注意ください。予稿の文書中に外部サイトや動画などのリンクを含めてもらうことも可能です。

フォームでは、実験に講師として参加する人、見学者として参加する人、実験TAとして参加する人の名前とメールアドレスもお聞きしています。(メールアドレスは、zoomのURL等の連絡が必要なければ省略可能です。) 夏学当日のzoomのアドレスは、メールアドレスを書いてもらった全員に送ります。実験説明会のzoomアドレスは、連絡担当者と説明会に出席と書かれた方のみに送ります。

あとフォームにおいて、参加生徒の実験への割り振りの参考にするために実験にあたってどのような環境を想定しているかをお聞きしています。生徒の参加申し込みの段階で、どのような機器を用いて実験に参加するかを調査しております。スマートフォンのみで夏学に参加することも許容しております。たとえば、スマートフォンでzoomをみながら、別のウェブサイトを閲覧することなどは困難と思いますが、スマートフォンのみでも実験を受けることができるかなどを書いていただけるとうれしいです。

生徒への保険は、掛けないことになりました。

実験実習団体向け事前説明会

実験団体向けのzoomによる事前説明会を6月26日(土)の15時から行いました。説明会には全団体出席していただきました。お忙しい中ありがとうございました。録画の公開は終了しました。

◯実験キット送付の概要
実験参加団体から実験キットをまとめて、委託業者のポラリスに送ってもらって、ポラリスがレターパックライトに詰め替えて、各生徒の自宅に送ります。

1人分ごとにジップロックのような透明な袋にいれて、ポラリスがそのままレターパックライトの袋に入れると済むようにしていただけるとありがたいです。ジップロックの袋にA1とか実験記号と通し番号(生徒が10人ならば1から10)を書き込んでください。100均のA4サイズのプラスチックケースでも大丈夫です。

7月16日の午前中にポラリスに着くように日付指定して送ってください。
実験に送付物が必要ない場合は送る必要はありません。(追記:夏学事務局からの送付物を送る関係で全団体送る方向で検討しています。) 送付物がない場合は、生徒へのメッセージは生徒向けの実験用ページから伝えることになります。また、内容物により、レターパック以外の発送方法になる場合もあります(紙類など)。

ポラリスに送付後には、spreadsheetに書き込んでください。

◯実験キットの内容に関して
レターパックライトに入るサイズでお願いします。危険物などは送れません。実験キットは返送の必要のないものでお願いします。

◯実験キットの送付の個数について
実験に送付物が必要な場合は原則として(参加予定生徒の人数+予備1)個の送付をお願いしたいです。各実験参加人数は2回合計で9名から10名になる予定です。

実験情報共有スプレッドシートに実験ごとの人数を書いています。実際の参加者は今後のキャンセルにより少なくなる可能性があります。

◯実験キットの同封印刷物について
送付物一覧を書いた紙を(送付実験キットの数+1)枚印刷して一緒に送っていただけないでしょうか。1枚はポラリス保管用です。文字ではわかりにくい場合には、内容物の写真等を使って内容物を説明するとわかりやすいかもしれません。
フォーマットは自由です。生徒へ送付するレターパックの中に同封します。
実験前に準備すべきことやものなど、実験に向けての生徒へのメッセージも添えるとよいと思います。あと、夏学の実験日までに実験キットの取り扱いに関する注意事項(幼児の手の届かないところに保管するなど)があれば、印刷物中の説明文にいれてもらうとよいと思います。
また、(生徒向けの実験用ページにも掲載しますが、)実験予稿の原稿を印刷したものも同封してもよいと思います。

◯実験キット送付方法
実験キットの送り先は以下でお願いします。(説明会のときから変更になりました。)

〒560-0054 豊中市桜の町3-16-19-101 (株)ポラリス・セクレタリーズ・オフィス 笹部様
電話番号は、070-5658-****

7月16日の午前中に着くように指定してください。

ポラリスへの送付の際の品名は「夏学実験キット」と書いてください。また送り元の実験参加団体名がわかるようにお願いします。
ポラリスまでの送料は各団体でご負担をお願いします。
ポラリスからレターパックライトで生徒宅に送るときは、内容品名欄に中身が何かを書く必要があります。「実験キット」みたいな漠然とした書き方ではなく、中身をひとつひとつ具体的に記述する必要があるようです。レターパック品名の情報は、実験団体用スプレッドシートに記述をお願いします。

(説明会のときには内容品名を書いた紙も荷物に入れてくださいと書きましたが、spreadsheetに書いてあればよいです。)
レターパックライトに関する参考URL:https://www.post.japanpost.jp/question/24.html

◯実験キット送付後の連絡

また、ポラリスに実験キットを送付した段階で、送った内容一覧を改めてお知らせください。そのときの連絡用に実験団体用のスプレッドシートを用意しました。次の項目に書きます。

夏学実験団体用情報共有スプレッドシート

生徒へのメッセージの文章や送付荷物一覧などの情報を夏学担当者との間で共有するためにスプレッドシートを作ってみました。

spreadsheetはもう書き込まないでください。生徒用の実験連絡掲示板のgoogle documentを直接書き換えてください。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1gZvpL3cXM4lmGFmDw5B5zVcv8QoCXcMVX8UdI7XzxRE/edit?usp=sharing

・生徒へのメッセージ:   google formに入力されたものをもとにした文章をあらかじめ入力しています。自由に修正してください。原則として7月15日まで更新が可能です。そのあと、その文章を生徒向けのウェブページに掲載します。

・実験キット送付物:google formに入力されたものをもとにした内容をあらかじめ入力しています。自由に修正してください。ポラリスに送付後、実際に送ったものに修正してください。

・実験キットレターパック品名:実験キットを送るときにレターパックの品名欄に書く品名をお願いします。ある程度具体的な品名を書く必要があるようです。

・ポラリス送付日:実際にポラリスに実験キットを送った後に、送った日をお書きください。

・送付担当者に伝えたいこと:ポラリスなど、送付担当者に伝えたいことがある場合にお書きください。緊急性が高い場合は、夏学ポスター担当にメールでもお伝えください。

・画面共有に関するアンケート:実験中に生徒が画面共有するかについて自由にお書きください。たとえば、パソコンから参加した生徒に対しては、トラブル時にもしかして画面共有をお願いするかもしれない、などです。(追記:生徒向け接続練習会では画面共有は教えないことになりました。ただし、各実験で画面共有を用いてもらっても構いません。)

・担当者への質問:夏学実行委員会の実験担当者への質問をお書きください。

実験キット送付に関するQ and A

Q. 複数の箇所からポラリスに送付しても大丈夫でしょうか。

A. 原則として2箇所まででお願いします。2箇所から送っていることがポラリスにわかるようにお願いします。

Q. 実験参加団体はレターパックの封筒を用意する必要はありますか。

A. レターパックを用意する必要はありません。

Q. ポラリスに直接確認したいことがあります。

A. 基本的には実行委員会の実験担当を経由してお願いします。送付時の簡単なことづけは、spreadsheetに送付担当へのメッセージ欄を設けました。

Q. 実験受講生徒に直接確認したいことがあります。連絡はとれますか。

A. いまのところ、生徒用実験ページのメッセージ欄を通じて、全員にアナウンスする形になる予定です。

Q. 実験受講生徒から実験講師になにか伝えたいことがあった場合にはどうなりますか。

生徒からの連絡はポラリスを経由して、行われることになります。どういうルートで実験団体まで伝わるかは調整中です。

◯送付に関するそのほかの注意事項

個人情報保護の関係で、各団体には、生徒の氏名ではなく、ニックネームが伝えられます。住所もメールアドレスも伝えられないので、生徒に直接送付することはできません。

生徒の自宅にちゃんと送付荷物が送られたかは、生徒からフォーム等で確認をとる予定です。レターパックライトには、各団体から送るもののほかに実行委員会から夏学通信などの印刷物を同封する可能性があります。

実験の送付物についてのお問い合わせは、以下のメールアドレスににお問い合わせください。情報共有スプレッドシートにも質問欄をもうけました。

実験受講生徒へのメッセージは、参加生徒全員が見れるような形(おそらく、パスワードつきのWebページ)で掲示されることになると思います。

実験予稿提出フォームの締め切りは、 6月 18日(金)までとなっておりましたが全団体から提出していただきました。実験予稿原稿は、7月15日(木)まで差し替えを受け付けます。差し替えのPDFファイルを送ってください。今のところ、差し替え原稿は実験担当者宛メールで受け付けようと思っています。

ポスターに関する過去のお知らせ

やや古いお知らせをここに移動します。

ポスター参加団体向け事前説明会

6月26日(土)の17時からポスター参加団体向けの事前説明会を行いました。土曜日に出れない人向けに6月25日(金)の15時からも事前説明会を行いました。

25日26日を合わせると全団体に出席していただきました。録画の公開は終了しました。

メールでお知らせしたときに添付したファイルは、以下からもダウンロードできます。

ポスター作成関連ファイル

テンプレートに含まれている黒枠は、除いてもらってかまいません。

 その他
 
一昨年の参加団体様向けのホームページは