実験実習に関して
実験記号、部屋番号、団体名、実験タイトル、生徒に示す実験参加条件の文案になっています。各部屋の設備については、オリンピックセンターのページ https://nyc.niye.go.jp/facilities/center をご覧ください。全ての部屋でプロジェクタのHDMI接続が可能なようです。
実験A,106,地球電磁気・地球惑星圏学会,「ウェーブマシンで体験する波のひみつ~オーロラは波からできている?~」,
実験B,107,生態学会,「顕微鏡で動物プランクトンを見てみよう!」,インカメラ付きのスマホかタブレットを持参できること。
実験C,108,日本ロボット学会,「コミュニケーションロボットStack-chanを動かそう!」,
実験D,109,株式会社ブレインパッド,「コンビニ店長を助けよう!AI×データサイエンスで売上アップ」,
実験E,301,計測自動制御学会,「私だけのロボットペット☆育てて学ぶ計測と制御の世界」,Wi-Fi接続可能なタブレット(アプリがインストールできる)かパソコンを持参できるとよい。パソコンを持ってない人は、貸出可能。
実験F,302,日本物理学会,「光で音を運ぶ・聴く」,
実験G,306,日本原子力学会,「五感では感じることのできない放射線を測定しよう」,
実験H,307,金属学会・鉄鋼協会・軽金属学会,「Fun!Fun!Metals!」,
実験I,404,日本地球惑星科学連合(JpGU),「惑星クレーターの科学:クレーターを作って観察し考えよう!」,実験で砂、泥が飛散する可能性あり。
実験J,410,日本腎臓学会,「おしっこからわかることってなに?」,
実験K,411,日本化学会,「キッチンサイエンス」,
実験L,412,日本数学会,「結び目とタングルの彩色~色塗りで見分ける絡み具合~」,
実験M,414,日本地形学連合 (JGU),「地形・地層のでき方を探る」,
実験N,505,日本数式処理学会,「数式処理を使って数学実験してみよう」,PCを持っている人は持参のこと。持ってない人は、貸出可能。タブレットは困難。
実験O,506,日本女性科学者の会,「生物発光タンパク質の光る秘密にせまる」,
実験P,514,日本技術士会 埼玉県支部,「砂の性質~実験しながら「砂時計」や「液状化模型」を作ってみよう!」,
タイトルのあとは、実験選択時に生徒にお知らせする実験参加条件です。「タブレットやPCが必要な実験に関して、機器は会場のWi-Fiに接続して利用します。OSの種類は問いません。」という注意が別途、入ります。参加決定後の夏学開催直前に生徒にはまた別に案内文を伝えます。PCが必須な実験に関しては、運営側で貸出の見通しがついたので参加条件の表現を変えています。パソコンは全体で数台貸出可能であり、PC貸し出しに関しては貸出希望調査などは昨年同様、夏学運営側で行います。
6月19日(金)〆切で実験予稿を収集します。word形式によりテンプレートを配布します。
word形式により期日までに提出をお願いします。予稿ファイルは、Google formで提出できます。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdoCYSizctW9mDkl03uXvB5Nuo1B5jm0Thy7OQ6MnzVKrszAQ/viewform?usp=dialogもしくは、夏学実験担当者 jikken@g.gstem-cpp.or.jp 宛にdocxファイルと、利用した画像の高解像ファイルがあればメールで送ってください。冊子は業者により編集され、冊子の一部としてカラー印刷されて、参加生徒に配られます。当日は予稿に記載した内容で実験を実施するようご準備下さい。
実験参加団体は16団体で、参加生徒は100名程度です。昨年よりも1団体の実験参加人数が少し増えます。
詳細は未定ですが、昨年並みの援助を予定しています。
○昨年と違う点は、実験団体からの参加スタッフを複数名をお願いしているということです。実験講師や実験TAなどを含めて2名以上が望ましいです。
○実験はセンター棟で行われます。Wi-Fiはすべての部屋で接続可能なはずですが、昨年はあまりうまくつながらなかったです。今年はつながったので、改善されてい流のではないかと思います。
○来館時に関する情報は、実験前前日夜(7日)に実験連絡担当者にメールをするので、それにも注意してください。Wi-Fiのパスワードや、実験の部屋の鍵の開錠に関する情報や、夏学の冊子の電子的データ、生徒のキャンセル情報などが書かれる予定です。
○電源コードに関しては、基本的に各団体でご持参ください。長めのケーブルがあると良いと思います。各部屋の電源容量については20A以上はあります。
○プロジェクタは、各部屋にひとつ天井に備え付けか、各部屋のボックスの中にはいっています。全ての部屋でHDMI接続が可能になっています。https://nyc.niye.go.jp/facilities/center
○ テープ等で、壁などに何かを貼るのは、禁止されています。マグネットを持ってくると、教室の中の掲示板に貼れると思います。
○生徒に夏学当日に配られる冊子に実験予稿は載ります。参加生徒に実験に持参して欲しいデバイスなども一覧で伝えられます。
○[実験前日] 実験前日は、基本的に実験に使用する部屋を借りてないので実験を行う部屋では準備ができません。実験前日は、全実験団体共通で、107,108室の部屋が午後から確保されています。 実験前日に準備が必要な場合はどちらかで行うことになります。107が前日の荷物の送り先になる予定です。
○[実験当日朝] 後日加筆。
○[実験中] 実験開始時は、参加生徒の急なキャンセルが入っている可能性があるので、全員揃うのを待つ必要はありません。他の実験の生徒が混じってないかを確認してもらえれば良いと思います。昨年同様、評価委員や支援者の見学が入る予定です。
○事故等が起こった場合は、連絡してください。保険の関係で事故現場の写真撮影もお願いします。
○実験は予稿として提出した内容から大きく離れないようにご注意ください。講師自身のキャリアの話や団体の紹介を長時間するのは避けてください。あくまで、実験、実習が主体のイベントになっています。
○[実験終了時] 生徒の次の予定の関係で、実験は11時30分には必ず終えてください。実験に使用した部屋は12時までには掃除を終えて、原状復帰の上、撤収してください。その時間に実験担当委員が各部屋を回って掲示等を回収して鍵を閉めます。午後は別の団体が使用する予定です。掃除機は研修室内など施設に備え付けてあります。実験の教室入り口に実験名を書いた紙を掲示しておく予定ですが、部屋の外に貼ってある紙は終了後もそのままでいいです。実験終了後は別の一部屋(413室)を実験用の荷物を一時的に置ける場所として借りています。
○[実験終了後] 帰る前にストラップは、返却してください。ただ、無理して返却することもないようです。スタッフ向けのアンケートをお願いのメールを流すと思います。ご協力をお願いします。
○ スタッフの写真撮影は、映っても映らなくても大丈夫です。
○実験スタッフに対する、夏学運営を介した、青少年オリンピックセンターへの宿泊の取りまとめは行わない予定です。個人で、青少年オリンピックセンターに宿泊を申し込むことは、空きがあれば可能かもしれません。食事の予約(だしcafe等)も必要であれば、各自で行ってください。
○各階にある給湯室で水を汲むことができます。IHコンロとやかんもあるようです。その他の設備についてはオリンピックセンターのウェブサイトにも詳細が書いてあります。各研修室ごとの設備の状況も書いています。
4月17日(金) 実験団体夏学参加申し込み締め切り(済)
5月中 生徒にお知らせするタイトルの確定と実験参加条件の確定(済)
5月30日(金) 16:00より Zoomによる実験団体向け説明会(済)
6月初旬予定 実験配置の希望を連絡シートに書き込む期限 (済)
6月19日(金) 実験予稿の提出締切
7月初旬予定 スタッフフォーム提出締切。夏学に参加する関係者は、全員登録のこと。
7月下旬 実験人数確定予定。
8月7日(金)夜 メールで直前の生徒のキャンセル情報など。
8月9日(日) 実験当日
部屋の配置の希望があれば連絡シートに直接書いてください。今年度は合同部屋はありません。実験前日(8日)から使える部屋もいくつかあるので、前日から同じ部屋を希望する場合も書いてください。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1g17uc_dagRJVviUeXqFLBMFw38fIKAME104uHgrQ3zc/edit?usp=sharing
ポスタープログラムに関して
夏の学校の2日目(8月9日(日)13:00~15:10)に【研究者・技術者と話そう】ポスター展示 プログラムを実施します。当日は12:30から実行委員長の挨拶等があります。14:20~15:10は、進路・キャリア相談カフェも同時進行で行われます。会場はセンター棟の309,310,311です。
また、後半の時間帯においては、ポスター会場にて「科目」の相談を参加生徒が行うことがあります。当日参加者はぜひ、ご協力ください。
ポスターブースについて
- スペースについて
1 ブース 2m×2m
展示・説明はこのスペース内でお願します。安全通路確保等のためご協力ください。
展示用パネル(縦×横:1800㎜×1800㎜予定)・机(1卓)・椅子(2 脚)はブース内に配備します。
増減は各自で調整ください。電源を利用する場合は、各自延長タップを用意し利用ください。 - 説明体制について
企画中のブース人員は 2 名を目安としてください。なお、途中で交代は可能です。休憩、他のブー
スの見学など時間を有効にご活用ください。
ポスター荷物の発送について
(着荷)施設の都合で、会場に直接送付はできません。各自持ち込むか、最寄の営業所に営業所留めとして発送するなどの対応をお願いします。
(発送)施設内コンビニエンスストアからゆうパックで発送可能です。
ポスター関連の注意事項
1)学会のノベルティーグッズなどをブースで配ることは、原則禁止されています。ブースの内容に関係する資料などを配ることは可能です。
2)安全管理の都合上、火気厳禁です。
3)室内では、飲み物の摂取は可能ですが、食物は摂れません。
4)多くのブースに参加できるよう、各ブースでの説明は5分以内に行えるよう配慮ください。
ポスター関連の今後の予定
5月30日(土)ポスターとキャリア相談の説明会 15:00から
(参加必須ではありません。個別メール等でも対応します)説明会の録画を後日共有します
6月初旬予定 概要等提出締切
6月中旬予定 原稿校正確認を各団体に依頼
8月9日(日) 女子中高生夏の学校(2日目)
ポスタープログラムに関する不明点などはposter@g.gstem-cpp.or.jpまで問い合わせください。
共通の注意事項
ここには、実験とポスターの共通の注意事項を書きます。
○ 研修室内は飲食禁止です。施設内のレストラン(カフェテリア ふじ)は生徒が優先されます。その他の施設内のレストランは、開いていれば利用可能だと思います。各自が持参したお弁当などが食べられる場所はあります。
・飲み物や軽食は、国際交流棟やD棟1階の売店にて販売しております。
・施設内のレストラン(カフェテリアふじ)は参加生徒が優先されます。他のレストランは空いていれば利用可能です。「だしCafe」は予約も受け付けているようです。必要であれば、各自でご対応ください。
オリンピックセンターに宿泊希望の方は、NWECが会場だった場合と異なり、個別にオリンピックセンターに連絡をとってもらって、個人として宿泊するとよいと思われます。早めの予約を推奨です。
今年もポスター展示の後半にキャリア相談カフェを同時開催いたします。
ポスター会場では、各団体ポスター前で「物理」や「数学」など分野に関する質問・相談などに対応していただきます。
○実験やポスターの際に生じたゴミはゴミ箱に入るものは捨てられますが、大きなゴミは各団体で持ってかえってください。
○オリンピックセンターの駐車場を利用したい方は、夏学実行委員会を通さずに、個人で施設のホームページで情報を収集してください。予約なしで、有料で利用できると思います。荷物の運搬のために短時間(30分)停めることもできるようです。
○夏学開催時に撮影した写真をSNSや広報媒体に載せたいときは、ご相談ください。参加生徒の顔がはっきり判別できる写真は基本的に避けてください。
○実験やポスターの様子を夏学実行委員会の広報担当者が撮影することがありますのでご了承ください。撮影した映像は夏学の広報として使われることがあります。撮影した画像等は、参加団体にも提供可能です。
○ご協力いただく(「男女共同参画学協会連絡会」参加団体以外の)団体の皆様には、大変恐縮ですが、協賛金・賛助金(参加費)をお願いしております。
「男女共同参画学協会連絡会」参加団体以外の団体は
・非営利団体の場合は 1万円
・営利団体の場合は 5万円
の参加費とさせていただいています。詳細は、個別にご連絡させていただきます。
○今年度の夏学開催に関するプログラムなど詳しい情報は、夏学のホームページをご覧ください
その他
毎年、多くの参加団体様が、女子中高生夏の学校の参加報告等を各団体のウェブサイト上で公開していただいており、大変感謝しております。女子中高生夏の学校ホームページにおいて、それらの報告をリンク集としてまとめてさせて頂いております。
夏学2018の報告 https://natsugaku.jp/natsugaku2018_archive/
夏学2019の報告 https://natsugaku.jp/natsugaku2019_archive/
夏の学校のページからリンクしても良い、過去の夏の学校の報告ページが御座いましたら、NPO女子中高生理工系キャリアパスプロジェクト
までご連絡をお願いします。