実験実習に関して
団体名、実験タイトル、生徒に示す実験参加条件の文案になっています。
実験A, 401P, 日本化学会, 「キッチンサイエンス」
実験B, 401N, 日本女性科学者の会, 「抗原抗体反応〜コロナウィルス検査から食物アレルゲン検出まで〜」, 高校生が望ましい。実験でタマゴ成分を扱います。
実験D, 402N, 日本原子力学会, 「五感では感じることのできない放射線を測定しよう」
実験C, 402P, 地球電磁気・地球惑星圏学会, 「ウェーブマシーンで学ぶ「波」のサイエンス〜オーロラとのつながり〜」
実験E, 404, 日本結晶学会, 「熱い氷!?超高圧の世界をのぞいてみよう!」
実験F, 406, 公益社団法人 日本技術士会 埼玉県支部, 「砂の性質~実験しながら「砂時計」や「液状化模型」を作ってみよう!」
実験G, 411, 日本地形学連合, 「川の地形・地層のでき方を探る」
実験H, 412, 日本生態学会, 「顕微鏡で動物プランクトンを見てみよう!」
実験I, 413, 日本地球惑星科学連合, 「惑星クレーターの科学:クレーターを作って観察し考えよう!」
実験J, 414, 日本腎臓学会, 「おしっこからわかることってなに?」
実験K, 415, 一般社団法人 日本ロボット学会, 「コミュニケーションロボット スタックチャンを動かそう!」, PC持参が望ましい。
実験L, 416, 日本金属学会・日本鉄鋼協会・軽金属学会, 「Fun!Fun!Metals!」
実験M, 504, 日本数式処理学会, 「数式処理を使って数学実験してみよう」, PC持参のこと。
実験N, 505, 日本物理学会, 「光で音を運ぶ・聴く」
実験O, 506, 日本数学会, 「数学を使ってゲームの必勝法を見つけてみよう」
実験P, 507, 女性技術者コミュニティー cosmos, 「最先端技術体験 ~量子コンピューティングとメタバース~」
実験Q, 508, 株式会社ブレインパッド, 「ピッタリなキャラをどう選ぶ?コラボ戦略をデータサイエンスで立案」
実験R, 509, 計測自動制御学会, 「私だけのロボットペット☆育てて学ぶ計測と制御の世界」, Wi-Fi接続可能なタブレット(アプリがインストールできる)かパソコンを持参できる。
タイトルのあとは、実験選択時に生徒にお知らせする実験参加条件です。「タブレットやPCが必要な実験に関して、機器は会場のWi-Fiに接続して利用します。OSの種類は問いません。」という注意が別途、入ります。参加決定後の夏学開催直前に生徒にはまた別に案内文を伝えます。
実験団体は18団体で、参加生徒は90名で確定です。1団体あたりの人数はちょうど5人になります。
荷物の送付に関して、実行委員会と調整が必要な団体は、書き込んだ上にメールで連絡をお願いします。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1YkgesbdRoKF0iFnrODcsfN1IsIanKQDaHM1L3V5NP34/edit?usp=sharing
○実験はセンター棟で行われます。Wi-Fiはすべての部屋で接続可能です。生徒もスタッフも利用可能です。パスワードは夏学直前(実験前前日)にメールでお知らせします。生徒がWi-Fiパスワードがわからない場合は、教えても大丈夫です。
○全館貸切でないので、センター棟の建物内に入っても夏学に関する案内の掲示はないと思われます。実験スタッフの受付は、センター棟3Fの304室の実行委員会控室に設置されます。朝は8時30以降です。8月9日にきた人は2時から4時は、417室の前で受け付けます。4時から5時半までは、304室で受け付けます。ストラップが渡されるので、団体名と氏名を書いて、夏学中は着用をお願いします。Tシャツを購入された場合は、代金を払って受け取ってください。Tシャツの領収書が必要な場合はその時に言ってください。自分の団体の実験が行われる部屋も把握しておいてください。
○来館時に関する情報は、実験前前日夜(8日)に実験連絡担当者にメールをするので、それにも注意してください。Wi-Fiのパスワードや、実験の部屋の鍵の開錠に関する情報や、夏学の冊子の電子的データ、生徒のキャンセル情報などが書かれる予定です。
○電源コードに関しては、基本的に各団体でご持参ください。長めのケーブルがあると良いと思います。各部屋の電源容量については20A以上はあります。
○プロジェクタは、各部屋にひとつ天井に備え付けか、各部屋のボックスの中にはいっています。小さい部屋(実験FGHIMNOPQR)はVGA接続のようです。原子力学会の部屋は27インチのモニタを全体で1台貸し出します。当日朝に設置することになると思います。実験スタッフ受付の部屋(304)に置いておくかもしれません。スクリーンは、大きな部屋は、天井に備え付けですが、小さい部屋はスクリーンがないので、ホワイトボード等に映してください。
○ テープ等で、壁などに何かを貼るのは、禁止されています。マグネットを持ってくると、教室の中の掲示板に貼れると思います。
○生徒に夏学当日に配られる冊子に実験予稿は載ります。参加生徒に実験に持参して欲しいデバイスなども一覧で伝えられます。冊子は、各実験団体に1冊しか配られないのでご注意ください。生徒の連絡先メールアドレスは、実験団体には通知されません。事前の生徒から実験団体への質問などの連絡は基本的に行われない予定です。実験の時間中に連絡目的で、実験参加生徒の全員のメールアドレスを集めることは望ましくないとされています。
○[実験前日] 実験前日は、基本的に実験に使用する部屋を借りてないので準備ができません。実験前日(8月9日)は、全実験団体共通で、一部屋(404)だけ午後から確保しています。
○[実験当日朝] 来館するとまず304室の受付にお願いします。実験の荷物を送った団体は404室(もしくはその前の廊下)に置いてあると思います。運搬用の台車も少し用意します。実験当日は、実験の行われるセンター棟の研修室は朝8時30分に部屋の鍵が開いて、準備ができます。センター棟の建物自体は朝早くから開いています。鍵は一度開けると時間内は開いたままになるタイプです。鍵の番号は、実験前日などにメールで連絡担当者に伝えます。
○[実験中] 実験開始時は、参加生徒の急なキャンセルが入っている可能性があるので、全員揃うのを待つ必要はありません。他の実験の生徒が混じってないかを確認してもらえれば良いと思います。昨年同様、評価委員や支援者の見学が入る予定です。
○事故等が起こった場合は、304室に連絡してください。保険の関係で事故現場の写真撮影もお願いします。
○[実験終了時] 生徒の次の予定の関係で、実験は11時30分には必ず終えてください。実験に使用した部屋は12時までには掃除を終えて、原状復帰の上、撤収してください。その時間に実験担当委員が各部屋を回って掲示等を回収して鍵を閉めます。午後は別の団体が使用する予定です。掃除機は研修室内など施設に備え付けてあります。実験の教室入り口に実験名を書いた紙を掲示しておく予定ですが、部屋の外に貼ってある紙は終了後もそのままでいいです。実験終了後は別の一部屋306室を実験用の荷物を一時的に置ける場所として借りています。
○[実験終了後] 帰る前にストラップは、304に返却してください。スタッフ向けのアンケートをお願いのメールを流すと思います。ご協力をお願いします。
○ スタッフの写真撮影は、8月10日12:40ごろに311室です。映っても映らなくても大丈夫です。
○実験スタッフに対する、夏学運営を介した、青少年オリンピックセンターへの宿泊の取りまとめは行わない予定です。個人で、青少年オリンピックセンターに宿泊を申し込むことは、空きがあれば可能かもしれません。食事の予約(だしcafe等)も必要であれば、各自で行ってください。
○各階にある給湯室で水を汲むことができます。IHコンロとやかんもあるようです。その他の設備についてはオリンピックセンターのウェブサイトにも詳細が書いてあります。各研修室ごとの設備の状況も書いています。
4月25日(金) 実験団体夏学参加申し込み締め切り(済)
5月中 生徒にお知らせするタイトルの確定と実験参加条件の確定(済)
5月31日(金) 16:00より Zoomによる実験団体向け説明会(済)
6月6日(金) 実験配置の希望を連絡シートに書き込む期限 (済)
6月20日(金) 実験予稿の提出締切(済)
7月11日 スタッフフォーム提出締切。夏学に参加する人全員登録のこと(済)。
7月1日(火) オリンピックセンター見学会1回目(済)。
7月19日(土) オリンピックセンター見学会2回目(済)
7月下旬 人数確定 各5人。学年等は後日メールでお知らせ。(済)
8月8日(金)夜 メールでWi-Fiパスワードと、鍵の開け方についてお知らせ。夏学冊子が電子的に配られる予定。生徒のキャンセル情報も。
8月10日(日) 実験当日
○Zoomによる実験団体向け説明会を開催しました。日程は5月31日(土) 16時から1時間程度でした。各団体2分程度で昨年の様子や今年度の内容など自由にお話をお願いしました。出席できなかった団体のために収録動画のアドレスをメールで送りました。
実験予稿の提出について
6月20日(金)〆切で実験予稿を収集しました。word形式によりテンプレートを配布します。word形式により提出をお願いします。
ファイルの提出方法は、夏学実験担当者宛にdocxファイルと利用した画像の高解像ファイルがあればメールで送ってください。メールの添付ファイル以外にGoogle formでも提出できます。
docxファイルのファイル名は「実験_日本腎臓学会.docx」などを推奨します。提出ファイルが複数ある場合は、zip圧縮でまとめてもらってもかまいません。A4サイズ 2枚以内でお願いします。
冊子は業者により編集されカラー印刷されます。各実験団体ごとに1冊ずつ配られます。あとは、電子的に配られます。
ポスタープログラムに関して
夏の学校の2日目(8月10日(日)13:00~15:10)に【研究者・技術者と話そう】ポスター展示 プログラムを実施します。
また、後半の時間帯においては、ポスター会場にて「科目」の相談を参加生徒が行うことがあります。当日参加者はぜひ、ご協力ください。
ポスターブースについて
ブースについては、次の物品を担当者が設置します。
パネル(高さ×幅 約1.6m×1.1m A02枚相当)×2枚、机(幅約1.8m)2卓、椅子2脚
※机や椅子の追加等が必要な場合は当日指定する場所の予備をお使いください。
※電源は壁等にあるコンセントから設置ください。延長タップの貸し出しはありません。各自ご持参ください。
※レイアウトのアレンジを行う場合は避難路の確保(1.5m以上)をお願いします。
ポスター荷物の発送について
(着荷)施設の都合で、会場に直接送付はできません。各自持ち込むか、最寄の営業所に営業所留めとして発送するなどの対応をお願いします。
(発送)施設内コンビニエンスストアからヤマト運輸発送が可能です。
ポスター関連の注意事項
1)学会のノベルティーグッズなどをブースで配ることは、原則禁止されています。ブースの内容に関係する資料などを配ることは可能です。
2)安全管理の都合上、火気厳禁です。
3)室内では、飲み物の摂取は可能ですが、食物は摂れません。
4)多くのブースに参加できるよう、各ブースでの説明は5分以内に行えるよう配慮ください。
ポスター関連の今後の予定
5月31日(土)ポスターとキャリア相談の説明会 15:00から
(参加必須ではありません。個別メール等でも対応します)説明会の録画を後日共有します
6月5日 概要等提出締切
6月中旬 原稿校正確認を各団体に依頼
8月10日(日) 女子中高生夏の学校(2日目)準備11:00より。12:45 集合写真。13:00スタート。309と310がポスター会場。
ポスタープログラムに関する不明点などはposter@g.gstem-cpp.or.jpまで問い合わせください。
共通の注意事項
ここには、実験とポスターの共通の注意事項を書きます。
○ 研修室内は飲食禁止です。施設内のレストラン(カフェテリア ふじ)は生徒が優先されます。その他の施設内のレストランは、開いていれば利用可能だと思います。各自が持参したお弁当などが食べられる場所はあります。
・飲み物や軽食は、国際交流棟やD棟1階の売店にて販売しております。
・施設内のレストラン(カフェテリアふじ)は参加生徒が優先されます。他のレストランは空いていれば利用可能です。「だしCafe」は予約も受け付けているようです。必要であれば、各自でご対応ください。
スタッフ登録フォームの、メールを送りました。宿泊されない方も実験やポスター参加スタッフは全員登録する必要があります。7月11日締め切りです。Tシャツの申し込みフォームも送りました。夏学Tシャツ購入希望の方は、買うことができます。
オリンピックセンターに宿泊希望の方は、NWECが会場だった場合と異なり、個別にオリンピックセンターに連絡をとってもらって、個人として宿泊するとよいと思われます。早めの予約を推奨です。
今年もポスター展示の後半(14:30-15:10)にキャリア相談カフェを同時開催いたします。311室の予定。
ポスター会場では、各団体ポスター前で「物理」や「数学」など分野に関する質問・相談などに対応していただきます。
参加生徒に配布する冊子にご対応いただける分野を掲載いたします。
ポスター前でご対応いただける分野をお知らせください。
下記のURLより6月5日までに回答いただけますようお願い申し上げます。https://forms.gle/tRL8cnK4CatBCCEg8
○実験やポスターの際に生じたゴミはゴミ箱に入るものは捨てられますが、大きなゴミは各団体で持ってかえってください。
○オリンピックセンターの駐車場を利用したい方は、夏学実行委員会を通さずに、個人で施設のホームページで情報を収集してください。予約なしで、有料で利用できると思います。荷物の運搬のために短時間(30分)停めることもできるようです。
○夏学開催時に撮影した写真をSNSや広報媒体に載せたいときは、ご相談ください。参加生徒の顔がはっきり判別できる写真は基本的に避けてください。
○実験やポスターの様子を夏学実行委員会の広報担当者が撮影することがありますのでご了承ください。撮影した映像は夏学の広報として使われることがあります。撮影した画像等は、参加団体にも提供可能です。
○ご協力いただく(「男女共同参画学協会連絡会」参加団体以外の)団体の皆様には、大変恐縮ですが、協賛金・賛助金(参加費)をお願いしております。
「男女共同参画学協会連絡会」参加団体以外の団体は
・非営利団体の場合は 1万円
・営利団体の場合は 5万円
の参加費とさせていただいています。詳細は、個別にご連絡させていただきます。
○今年度の夏学開催に関するプログラムなど詳しい情報は、夏学のホームページをご覧ください
TAの募集について
班付きのTAの募集は終了しました。
その他
毎年、多くの参加団体様が、女子中高生夏の学校の参加報告等を各団体のウェブサイト上で公開していただいており、大変感謝しております。女子中高生夏の学校ホームページにおいて、それらの報告をリンク集としてまとめてさせて頂いております。
夏学2018の報告 https://natsugaku.jp/natsugaku2018_archive/
夏学2019の報告 https://natsugaku.jp/natsugaku2019_archive/
夏の学校のページからリンクしても良い、過去の夏の学校の報告ページが御座いましたら、NPO女子中高生理工系キャリアパスプロジェクト
までご連絡をお願いします。