「夏学2025」に参加した88名のアンケート結果をご報告します。 今回も参加者の90%が「非常に満足した」、10%が「満足した」と回答し、非常に高い満足度をいただく結果となりました。
■ 進路選択における意識の変化
進路について「まだ決めていない」と回答した生徒が、参加前の34%から参加後は18%にまで減少し、多くの方が将来の方向性を見つけるきっかけを掴んでいます。
■ 理工系への不安が大幅に解消
参加前は、全体の66%が理工系進路に対して不安を抱えていました(主な内容:就職、女性の少なさ、結婚・子育てといったライフイベント、周囲の理解など) 。しかし、参加後には88%の生徒が「解消された」「少し解消された」と回答し、将来の理工系選択に対する具体的な後押しとなりました。


■ 参加者の声(抜粋)
「幅広い人と関わることで、自分の視野が広がった」
「先輩たちの生の声を聞けて、将来が具体的なものになった」
「ただ『選ぶ』だけでなく、その先のキャリアまで考える大切さに気づかされた」
「進路選択や仲間との交流を通じて、自分の中にたくさんの『武器』を持てた」
詳細は、以下のアンケート報告書(PDFリンク)よりご確認ください。
